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	<title>YUKARI ART &#187; 日本語</title>
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		<title>田代裕基が「手でみるアート展」に参加します。</title>
		<link>http://yukari-art.jp/jp/news/hiroki_tashiro_news/12036</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 03:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yukari</dc:creator>
				<category><![CDATA[田代裕基]]></category>

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		<description><![CDATA[田代裕基が「手でみるアート展３」に参加致します。 通常、展示中の作品は触ることができませんが、同展では多くの人に作品を五感で感じてもらえるよう手で触れることのできるようにし、バリアフリーにも考慮しているとのことです。 是 &#8230; <a href="http://yukari-art.jp/jp/news/hiroki_tashiro_news/12036">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://yukari-art.jp/jp/hiroki_tashiro">田代裕基</a>が「手でみるアート展３」に参加致します。<br />
<br />
通常、展示中の作品は触ることができませんが、同展では多くの人に作品を五感で感じてもらえるよう手で触れることのできるようにし、バリアフリーにも考慮しているとのことです。<br />
<br />
是非ご来場くださいませ。<br />
<br />
「手でみるアート展3」<br />
期間：2012年2月11日（土）〜2月15日（水）<br />
会場：<a href="http://www.juroku.co.jp/tetsumei_gallery/index.htm">じゅうろくてつめいギャラリー</a><br />
〒500-8879　岐阜市徹明通１丁目３<br />
058（262）0116<br />
開館時間	午前10時～午後5時<br />
<br />
詳細はこちら：<a href="http://www.art-station.org/index1">NPO法人アートの駅</a><br />
<br />
田代裕基のプロフィールや作品画像はこちら；<a href="http://yukari-art.jp/jp/hiroki_tashiro">http://yukari-art.jp/jp/hiroki_tashiro</a></p>
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		<item>
		<title>泰平、淀テク、かずはる♪</title>
		<link>http://yukari-art.jp/jp/blog/diary/12006</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 03:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yukari</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディレクターによる日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yukari-art.jp/?p=12006</guid>
		<description><![CDATA[★小学校時代の塾（笑）で一緒だった古くからの友人がうれしいメールをくれました。 「直島に行ったんだけど、みつま（彼女は私をいまだにこう呼びます･笑）のところのいしかわかずはるさんの作品※1がたくさんあって、みつま（！）の &#8230; <a href="http://yukari-art.jp/jp/blog/diary/12006">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
★小学校時代の塾（笑）で一緒だった古くからの友人がうれしいメールをくれました。<br />
<br />
「直島に行ったんだけど、みつま（彼女は私をいまだにこう呼びます･笑）のところの<a href="http://yukari-art.jp/jp/kazuharu_ishikawa">いしかわかずはる</a>さんの作品※1がたくさんあって、みつま（！）のところで他の作品も色々と見てみたいです。」と。<br />
<br />
彼女が直島へ行く事を私は全く知らなかったので自分で勝手に（笑）<a href="http://yukari-art.jp/jp/kazuharu_ishikawa">いしかわ</a>の作品を発見してくれたのです！しかも彼女はアートの世界の人ではない、なおさらうれしいですね。<br />
<br />
「直島へ渡る宇野港に巨大な魚※2もあったでしょ、あれもうちの<a href="http://yukari-art.jp/jp/yodogawa_technique">淀川テクニック</a>の作品なのよ！」とすかざず返信する親バカならぬ作家バカの私でした（笑）<br />
<br />
ちなみに彼女はとっても素敵な女医さんです！塾ではよく先生に怒られていた私たちがよくもまあ、大人なったもんです（＾＾）<br />
<br />
※1直島にある<a href="http://yukariart.tumblr.com/post/12594695966">いしかわ作品</a>の一部<br />
※2宇野港にある<a href="http://yukariart.tumblr.com/post/12737309776">淀テク作品</a><br />
<br />
★明日、<a href="http://yukari-art.jp/jp/taihei">泰平</a>が渋谷のSUNDAY ISSUEで行われるトークイベント『オルタナティブ・プラットフォーム、その先のカルチャー』に参加します。家入一真さん（株式会社paperboy＆co.ファウンダー、株式会社partyfactory代表取締役社長など）、内沼晋太郎さん（numabooks代表、ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター）、ユカリアートもお世話になっているCINRAの杉浦太一さん、永井幸輔さん（弁護士、CreativeCommons Japanメンバー、Arts and Lawディレクターなど）という豪華メンバーとご一緒させて頂きます。<br />
<br />
昨年末にユカリアートで開催した<a href="http://yukari-art.jp/jp/taihei">泰平</a><a href="http://yukari-art.jp/jp/exhibition/past_exhibition/10920#more-10920">の「startbahn」展</a>は彼が生み出した「全てのアート関係者を対象にした『インターネット時代のアート』の為のプラットフォーム」である<a href="http://startbahn.org/">「startbahn」</a>を紹介する展覧会でした。今回のトークイベントではこの<a href="http://startbahn.org/">「startbahn」</a>を題材の一つとして現在進行形のプラットフォームと、その先にあるカルチャーの未来について語るということ。興味深いなあ。<br />
<br />
<a href="http://yukari-art.jp/jp/taihei">泰平</a>が最初に<a href="http://startbahn.org/">「startbahn」</a>の構想を話してくれたのは2007年、ユカリアートがギャラリーをオープンする前です。ふたりで特許事務所へ行ったり、様々な分野の方にご意見を伺いに行ったりもしました、なつかしいなあ（；_；）その後、彼は更に５年もの歳月をかけて構想を練り、ついにリリース！感慨深いですね。。。<br />
<br />
以前にこのブログ（<a href="http://yukari-art.jp/jp/blog/diary/4409">作家紹介、泰平</a>）でも書きましたが、「何かおもしろい事をやってくれそうだなー。」という理由でスカウトした<a href="http://yukari-art.jp/jp/taihei">泰平</a>。これがその「おもしろいこと」なのかもしれませんね。がんばれー、<a href="http://yukari-art.jp/jp/taihei">泰平</a>！残念ながら私はトークへ伺えそうもありませんが、お時間のある方は是非。（同イベントの<a href="http://www.facebook.com/events/231406250275961/">facebookページ</a>）<br />
<br />
★今回話題にした、<a href="http://yukari-art.jp/jp/taihei">泰平</a>、<a href="http://yukari-art.jp/jp/kazuharu_ishikawa">かずはる</a>、<a href="http://yukari-art.jp/jp/yodogawa_technique">淀テク</a>はちょうど１年前に開催した<a href="http://yukari-art.jp/jp/exhibition/past_exhibition/3639#more-3639">「ゴミとITとわたし」展</a>のメンバー。当時は数か月後に東日本大震災があるなんて予想だにしていませんでした。たった１年で世の中がこれだけ変わってしまうとは。。。でも１年たった今も皆元気にしていて、作家として前進できている。本人たちの努力はもちろんですが、きっと皆ラッキーな星の下に生まれてきているのでしょう。そんな彼らを少しでもサポートできるよう私もがんばりまーす！<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>メッセージ＆解説byいしかわかずはる（後半）</title>
		<link>http://yukari-art.jp/jp/blog/report/11994</link>
		<comments>http://yukari-art.jp/jp/blog/report/11994#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 02:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yukari</dc:creator>
				<category><![CDATA[マネジメントアーティストによる日記]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yukari-art.jp/?p=11994</guid>
		<description><![CDATA[いしかわかずはるからのメッセージとオンライン展「あした」の作品解説、後半です！ （前半こちらから） &#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230; さて、そろそろ具体的な解説に戻るこ &#8230; <a href="http://yukari-art.jp/jp/blog/report/11994">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://yukari-art.jp/jp/kazuharu_ishikawa">いしかわかずはる</a>からのメッセージとオンライン展<a href="http://yukari-art.jp/jp/current_exhibition">「あした」</a>の作品解説、後半です！<br />
（<a href="http://yukari-art.jp/jp/blog/report/11944">前半</a>こちらから）<br />
<br />
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;<br />
<br />
さて、そろそろ具体的な解説に戻ることにします。<br />
<br />
人んちの壁など、あちこちの空間を舞台とする時には、その場所との対話のようなものを楽しみながら作品を作ります。一方、キャンバスを舞台とする時には、キャンバスを「線」を活かすための「何もない場所」として、ではどんな「何もない」を演出するかということに結構な時間を充てます。新作ではその二つが近付きつつあるようです。<br />
 <br />
<br />
＊「芋いのち」<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-11791" title="kazuharu_imoinochi.1" src="http://yukari-art.jp/data/../images/2011/11/kazuharu_imoinochi.1.jpg" alt="" width="266" height="360" />
<br />
先ほど便宜上「キャンバス」と言いましたが、画材屋さんで売っているあれではなくて、自分で選んだ布を使うことの方が多くなりました。「芋いのち」は、綿布を重ね、アクリル絵具（白+α）で地塗りをした上に、絹糸で描きました。線の太さに幅がありますが、一種類の糸の縒りを調節して表現しています。線が交差したり鋭角に曲がったりしていますが、そこは巧みの技であります。自賛御容赦。サイズは葉書を二枚並べたくらい。ちっちゃいです。視線をギュッと集中させたところに、繊細な広がりを得る扉が開いた気がするので、もう少し追ってみようかと思いますので、ご期待下さい。<br />
 <br />
<br />
＊「常緑の木」<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-11794" title="kazuharu_jouryokunoki.4" src="http://yukari-art.jp/data/../images/2011/11/kazuharu_jouryokunoki.4.jpg" alt="" width="266" height="384" />
<br />
線の内容に合わせて縦横比を考えた自作の木製パネルに、ガーゼ生地を綾目状に張って重ね、レース用の綿の糸で描いています。写真になかなか撮れないのですが、背景の白にはギザギザした光と陰のムラが入ります。糸は若干光沢を帯びたなかなか良い発色しております。サイズは、新聞の1ページを半分に折ったくらいです。厚さは2cmくらい。ちなみにこの作品を制作中に年明けを迎えました。<br />
 <br />
<br />
＊「卯月の若木」（緑の方）<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-11792" title="kazuharu_udukinowakagi.2" src="http://yukari-art.jp/data/../images/2011/11/kazuharu_udukinowakagi.2.jpg" alt="" width="266" height="395" />
<br />
今までキャンバス型の作品では、その前提として「微妙な白」を作ることに一生懸命だったのですが、今回思い切って、麻の色そのままにしてみました。そのままの麻布…いや実は、画材屋さんで売っているキャンバスの裏地を使いました。ですから、裏に白の地塗りが施されている麻布と言うのが正しいかもしれません。そしてこちらの面にも膠が一度引かれていると見てよさそうです。ちょっとした隠し味みたいなものです。今までに比べると少し印象が暗いかもしれませんが、どうでしょう、こういう色合いもいいかんじ?  糸は、ウール100％。サイズは、Lのシャツくらいで、厚さは2cmちょっとです。<br />
 <br />
<br />
＊「卯月の若木」（紫の方）<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-11793" title="kazuharu_usukinowakagi3" src="http://yukari-art.jp/data/../images/2011/11/kazuharu_usukinowakagi3.jpg" alt="" width="266" height="450" />
<br />
紫にしました。色彩は「伝える強さ」を持つものだと考えていますが、その選択は感覚的で、説明は難しいですが、この線は、紫。生地は縞々。綿と麻の混紡です。生成りの白が二種類織り合わさり、紫の描線と相まって少し赤みを帯びているように見えます。この四角形はオリジナル。B4を縦に伸ばしたくらいの大きさで、厚さは2cm程度です。<br />
 <br />
<br />
＊「あした」<br />
<img src="http://yukari-art.jp/data/../images/2012/01/kazuharu_ashita.jpg" alt="" title="kazuharu_ashita" width="266" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-11954" />
<br />
こちらも、お手製パネルを基底とし、その上に混紡の生地を張ってあります。この生地には、縦に規則的、横に不規則的に、数種の織り方が繰り返されています。その静かな表情の上に、濃い緑の糸で描きました。縒りの調節の振り幅は、0.5~2mm。肉眼で実物を見ると、線の近くは、生地の表情が比較的抑えられて見え、また、ハレーションを起こしているわけでもないのに、なんとなく紫色の気配があるようないような。そこまで意図したわけではないのですが、おそらくこの組み合わせだからこそ得られた効果であろうと思われます。厚さおよそ2cm、胸から上が映せる鏡のような大きさです。<br />
 <br />
さてさて、長文にお付き合い下さいましてありがとうございました。2012年も邁進して参りたいと思いますので、よろしく、お互いがんばりましょう！<br />
<br />
＊いしかわかずはるのプロフィールやその他の作品は<a href="http://yukari-art.jp/jp/kazuharu_ishikawa">こちら</a>へ。<br />
<br />
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>泰平トークイベント＠SUNDAY ISSUE</title>
		<link>http://yukari-art.jp/jp/news/taihei_news/11969</link>
		<comments>http://yukari-art.jp/jp/news/taihei_news/11969#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 10:57:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yukari</dc:creator>
				<category><![CDATA[泰平]]></category>

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		<description><![CDATA[泰平が１月３０日に渋谷のSUNDAY ISSUEで行われるトークイベント『オルタナティブ・プラットフォーム、その先のカルチャー』に参加致します。 ゲスト（五十音順）： ■ 家入一真さん（株式会社paperboy＆co.フ &#8230; <a href="http://yukari-art.jp/jp/news/taihei_news/11969">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://yukari-art.jp/jp/taihei">泰平</a>が１月３０日に渋谷のSUNDAY ISSUEで行われるトークイベント『オルタナティブ・プラットフォーム、その先のカルチャー』に参加致します。<br />
<br />
ゲスト（五十音順）：<br />
■ 家入一真さん（株式会社paperboy＆co.ファウンダー、株式会社partyfactory代表取締役社長など）<br />
■ 内沼晋太郎さん（numabooks代表、ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター）<br />
■ 杉浦太一さん（株式会社CINRA代表取締役）<br />
■ 永井幸輔（弁護士、CreativeCommons Japanメンバー、Arts and Lawディレクターなど）<br />
■ <a href="http://yukari-art.jp/jp/taihei">泰平</a>（startbahn代表、現代美術家）<br />
<br />
現在進行形のカルチャーに、プラットフォームのディレクター、キュレーター、メディア、デザイナー、リーガル等、様々な形で関わっているゲストを招き、<a href="http://yukari-art.jp/jp/taihei">泰平</a>が先にリリースした<a href="http://startbahn.org/">「startbahn」</a>を題材の一つとしつつ、現在進行形のプラットフォームについて、そしてその先にあるカルチャーの未来について語ります。<br />
<br />
＊同イベントの<a href="http://www.facebook.com/events/231406250275961/">facebookページ</a><br />
＊ユカリアートで開催された<a href="http://yukari-art.jp/jp/exhibition/past_exhibition/10920#more-10920">「startbahn」展</a><br />
＊<a href="http://startbahn.org/">「startbahn」</a><br />
＊<a href="http://yukari-art.jp/jp/taihei">泰平</a>プロフィール<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>メッセージと解説byいしかわかずはる（前半）</title>
		<link>http://yukari-art.jp/jp/blog/report/11944</link>
		<comments>http://yukari-art.jp/jp/blog/report/11944#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 01:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yukari</dc:creator>
				<category><![CDATA[マネジメントアーティストによる日記]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[いしかわかずはるからのメッセージとオンライン展「あした」の作品解説、前半です！ &#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.. オンライン展「あした」 &#8230; <a href="http://yukari-art.jp/jp/blog/report/11944">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://yukari-art.jp/jp/kazuharu_ishikawa">いしかわかずはる</a>からのメッセージとオンライン展<a href="http://yukari-art.jp/jp/current_exhibition">「あした」</a>の作品解説、前半です！<br />
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..<br />
オンライン展<a href="http://yukari-art.jp/jp/current_exhibition">「あした」</a>をご高覧いただきましてありがとうございます。<br />
2011年制作の一点と、最新作四点で構成してみました。新作は、2011年を振り返り一人のアーティストとしてひとつの答えを提示したいと思い、取り組んだものです。<br />
<br />
それでは、さっそく作品解説。<br />
私の作品は、糸を用いた線によって形成されています。そしてその素となるドローイングがあります。日々ノートとペンを持ってその時その場で、線を捉え…。ですから、先ずは、いつ何を見たのか、次にどんなふうに作品を作ったのかの順で解説します。途中で蘊蓄を挿むかもしれませんが、お付き合いください。<br />
 <br />
＊「芋いのち」<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-11791" title="kazuharu_imoinochi.1" src="http://yukari-art.jp/data/../images/2011/11/kazuharu_imoinochi.1.jpg" alt="" width="266" height="360" />
<br />
ある日のご飯に頂いたさつまいものヘタを小皿にのせて水をあげ、小窓のふちに置いていたら見事に芽を出し数日でにょきにょきと成長しました。神秘的かつやや滑稽なる姿を描きとめたものです。<br />
 <br />
<br />
＊「常緑の木」<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-11794" title="kazuharu_jouryokunoki.4" src="http://yukari-art.jp/data/../images/2011/11/kazuharu_jouryokunoki.4.jpg" alt="" width="266" height="384" />
<br />
紅葉の季節の終盤、なお鮮やかな深緑の葉たち。街路樹の足下に植えられ切り揃えられた灌木から飛び出すように常緑の木がのびていました。真ん中に入る斜めの直線は枝ではなく、街路樹を支える竹の棒。幹や枝よりも葉の流れに誘われるまま描きました。<br />
 <br />
<br />
＊「卯月の若木」（緑のと、紫のと）、「あした」<br />
<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-11792" title="kazuharu_udukinowakagi.2" src="http://yukari-art.jp/data/../images/2011/11/kazuharu_udukinowakagi.2.jpg" alt="" width="266" height="395" /><img class="aligncenter size-full wp-image-11793" title="kazuharu_usukinowakagi3" src="http://yukari-art.jp/data/../images/2011/11/kazuharu_usukinowakagi3.jpg" alt="" width="266" height="450" />
<img src="http://yukari-art.jp/data/../images/2012/01/kazuharu_ashita.jpg" alt="" title="kazuharu_ashita" width="266" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-11954" />
<br />
この三つの作品は、同じ木々をモチーフに、同じ時に描いたものです。（「あした」に描かれた右端、左端の木の姿をよく見ると…あら不思議！）<br />
去年四月一日正午頃、暖かさの中にまだ少しだけ寒さの残る日差しの中、ふと目を遣った先に、凛と佇む椿の若木を見ました。相変わらず笑顔はあったものの、普段楽観的な私も、三週間ずっと憂鬱と非力さの中にありました。そんなもやもやを切り裂くように、若木たちはまっすぐ、ただ葉を広げていました。その姿は、生命の正しい強さであり、私にとって無言の癒しでもありました。が、それよりも、「生きるしかない」という自明の決断を教えられた気がしました。タイトルの「あした」は、漢字で書くなら「朝」。英訳は「rising」にしました。<br />
時は過ぎていきますが、人は振り返り思い出すことが出来ます。いくつもの場面やその時々の気持ちを繋げて、新たに何かを見つけたり、考えたり。私が、或る瞬間小さなノートに捉えた線を、サイズや場所や素材を変えて、作品として再び表現するのも、そういうことに似ているかもしれません。<br />
六月、石巻市へ瓦礫撤去のお手伝いに行き、その時もやはり、傷ついた景色を癒すかのように草木は萌えていました。七月、アートフェア会場においてインスタレーション作品を制作することとなり、題材にはこれしかないという思いで、四月に見た若木を選びました。十二月、2011年を振り返った時には、その姿は私にとって欠かせないものとなっていました。<br />
 <br />
私の作風、見た目にシンプルなので、「省略の美」と評されることがあります。また、日本の特徴的な美意識の一つ「侘び寂（ワビサビ）」と関連づけて下さる方もいます。えへへ、ありがとうございます。でも、未だそういう洗練の世界に到らない自覚はあります。そして、本人としては、余計なものを削ぎ落すとか、省略するとかいった引き算ではなく、目に見えるすべてのものの中から、ひとつひとつを捕まえてくるといった感覚です。何もないところに、一つの線を描く、そこに響きのようなものが始まるなら大成功というわけです。<br />
ただし線は、確固たる実在ではなく、その時そうように見えたかたち、その時そのように読み取った流れ、その時そのように描いた跡と言えます。線を描くということは、ちょっと大袈裟ですが、世界を自分で決めつけていく行為かもしれません。受け取りながら創作しているといったところでしょうか。え〜、細かな持論を延々申しておりますが兎にも角にも、捉えた線は、大切なデータです。視覚を通して人の心に届いてはじめて作品は完成すると考えています。では、どんなふうに届けたいかというところに、いよいよ「糸」が登場します。<br />
ノートにペンで描いたドローイングそのままでいいじゃないかというご意見ご批判もあります。そりゃぁそうだなと思ったりもするのですが、自由に飛び出していろんな場所へ様々な大きさで現れた方が楽しいはず。そう、線は旅をするんです。そんなわけで、いろいろと展開しています。時には人んちの壁に、時にはキャンバスに。「データ」を実空間に於いて顕そうとするとき、私の「線」には、「糸」の持つ連続性、象徴性、そして温かさを内包する質感が、とっても合うのではと感じ、初めて手に取ったのがかれこれ8年前。毎回秘かに何らかの実験要素があり、進むほどに可能性が増えいろんな表情を見せてくれるので、進むままに進めています。今ではすっかり私の表現に欠かせない相棒となりました。今回はオンライン展ということで、画像による作品発表ですが、作品現物そのものがメディアだと考えています。現物でないと伝わらないものがたくさんあるので、ぜひ、本物見て下さいね。※<br />
（<a href="http://yukari-art.jp/jp/blog/report/11994">後半</a>へつづく。）<br />
<br />
※実物の作品をご覧になりたい方は<a href="http://yukari-art.jp/jp/info">こちら</a>からお気軽にお問い合わせください。<br />
</p>
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		<title>旧正月のご挨拶</title>
		<link>http://yukari-art.jp/jp/news/kazuharu_ishikawa_news/11925</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 23:01:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yukari</dc:creator>
				<category><![CDATA[いしかわかずはる]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yukari-art.jp/?p=11925</guid>
		<description><![CDATA[★HAPPY LUNAR NEW YEAR from YUKARI ART★ 旧正月おめでとうございます！ いしかわかずはるによるオンライン展覧会、好評開催中です。 是非ご高覧くださいませ！→いしかわかずはるonline &#8230; <a href="http://yukari-art.jp/jp/news/kazuharu_ishikawa_news/11925">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
★HAPPY LUNAR NEW YEAR from YUKARI ART★<br />
<img src="http://yukari-art.jp/data/../images/2012/01/kazuharu_jouryokunoki.4.jpg" alt="" title="kazuharu_jouryokunoki.4" width="266" height="384" class="alignright size-full wp-image-11903" />
<br />
旧正月おめでとうございます！<br />
<br />
<a href="http://yukari-art.jp/jp/kazuharu_ishikawa">いしかわかずはる</a>によるオンライン展覧会、好評開催中です。<br />
是非ご高覧くださいませ！→<a href="http://yukari-art.jp/jp/current_exhibition">いしかわかずはるonline展「あした」</a><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大畑＠月刊ギャラリー１月号</title>
		<link>http://yukari-art.jp/jp/news/shintaro_ohata_news/11695</link>
		<comments>http://yukari-art.jp/jp/news/shintaro_ohata_news/11695#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 03:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yukari</dc:creator>
				<category><![CDATA[大畑伸太郎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yukari-art.jp/?p=11695</guid>
		<description><![CDATA[大畑伸太郎が雑誌「月刊ギャラリー」（2012年1月号）新春特集「２０１２年注目のアーティストたち」で紹介されています。是非ご覧ください。 「月刊ギャラリー」ウェブサイト：http://www.g-station.co.j &#8230; <a href="http://yukari-art.jp/jp/news/shintaro_ohata_news/11695">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>大畑伸太郎が雑誌「月刊ギャラリー」（2012年1月号）新春特集「２０１２年注目のアーティストたち」で紹介されています。是非ご覧ください。<br /><br />
<a href="http://yukari-art.jp/jp/news/shintaro_ohata_news/11695/attachment/2012_01" rel="attachment wp-att-11696"><img src="http://yukari-art.jp/data/../images/2012/01/2012_01.jpg" alt="" title="2012_01" width="200" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-11696" /></a></p>
<p>「月刊ギャラリー」ウェブサイト：<a href="http://www.g-station.co.jp/book/index.html">http://www.g-station.co.jp/book/index.html</a></p>
<p>大畑伸太郎プロフィール：<br />
<a href="http://www.yukariart-contemporary.com/jp/shintaro_ohata/">http://www.yukariart-contemporary.com/jp/shintaro_ohata/</a></p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いしかわかずはるonline展「あした」</title>
		<link>http://yukari-art.jp/jp/exhibition/current_exhibition/11723</link>
		<comments>http://yukari-art.jp/jp/exhibition/current_exhibition/11723#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 08:19:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yukari</dc:creator>
				<category><![CDATA[現在の展示]]></category>

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		<description><![CDATA[いしかわかずはるonline展「あした」
2012年1月11日〜2月7日]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="sub_title">いしかわかずはるonline展</div>
<div class="main_title">「あした」</div>
<div class="exhibition_schedule">2012年1月11日〜2月7日</div>
ユカリアートは建物の著しい老朽化のため、現在ギャラリーでの展覧会をお休みしています。臨時休廊期間中はアーティストのマネジメント業務やアートフェアへの参加は通常通り行いながら、弊社website上でオンライン展覧会を開催致します。どうぞお楽しみに！！<br />
<br />
<br />
いしかわかずはるonline展「あした」<br />
2012年1月11日〜2月7日<br />
<br />
＝＝＝<br />
<em>作家からのメッセージ：</em><br />
<br />
夜が明け、日を受け、葉を広げる。<br />
<br />
時を断つほどの悲しみの傍にも、緑は萌え、<br />
<br />
生きることを繰り返すその姿は、<br />
<br />
強さや優しさよりも気付かせてくれる。<br />
<br />
＝＝＝<br />
<br />
<img src="http://yukari-art.jp/data/../images/2012/01/kazuharu3.jpg" alt="" title="kazuharu3" width="266" height="397" class="alignleft size-full wp-image-11876" /><img src="http://yukari-art.jp/data/../images/2012/01/kazuharu5.jpg" alt="" title="kazuharu5" width="266" height="397" class="aligncenter size-full wp-image-11877" />
<img src="http://yukari-art.jp/data/../images/2012/01/kazuharu7.jpg" alt="" title="kazuharu7" width="266" height="335" class="alignleft size-full wp-image-11879" /><img src="http://yukari-art.jp/data/../images/2012/01/c33c698e5ededb997ed5d81cc5a04384.jpg" alt="" title="kazuharu９_" width="266" height="397" class="aligncenter size-full wp-image-11880" />
<br />
<em>作品詳細（画面右、上から）：</em><br />
<br />
「芋いのち」2011、絹糸・アクリル絵具・綿布 18.0X14.0cm<br />
「常緑の木」2012、綿糸・ガーゼ 42.2X29.5cm<br />
「卯月の若木」2012、毛糸・麻布 72.7X50.0cm<br />
「卯月の若木」2012、毛糸・綿麻布 41.5X24.8cm<br />
「あした」2012毛糸・綿麻布 72.7X68.5cm<br />
<br />
<em>　　　　　　　　（画面左）：</em><br />
<br />
「常緑の木」部分、「卯月の若木」部分、<br />
「卯月の若木」部分、「あした」部分<br />
<br />
<br />
作家本人による作品解説とメッセージ：メッセージと解説byいしかわかずはる・<a href="http://yukari-art.jp/jp/blog/report/11944">前半</a>／<a href="http://yukari-art.jp/jp/blog/report/11994">後半</a><br />
<p>いしかわかずはるプロフィールや過去の作品画像はこちらから：<a href="http://www.yukariart-contemporary.com/jp/kazuharu_ishikawa/">http://www.yukariart-contemporary.com/jp/kazuharu_ishikawa/</a></p>
<br />
※実物の作品をご覧になりたい方は<a href="http://yukari-art.jp/jp/info">contact</a>ページからお問い合わせください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>２０１２!</title>
		<link>http://yukari-art.jp/jp/blog/diary/11641</link>
		<comments>http://yukari-art.jp/jp/blog/diary/11641#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 00:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yukari</dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャラリーからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ディレクターによる日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yukari-art.jp/?p=11641</guid>
		<description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。 皆さま方にとって２０１２年が素晴らしい年となりますように！！！ 今年もユカリアートとマネジメント作家をご支援下さいますよう、心よりお願い申し上げます。 みつまゆかり ユカリアート 追 &#8230; <a href="http://yukari-art.jp/jp/blog/diary/11641">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
新年あけましておめでとうございます。<br />
<br />
皆さま方にとって２０１２年が素晴らしい年となりますように！！！<br />
<br />
今年もユカリアートとマネジメント作家をご支援下さいますよう、心よりお願い申し上げます。<br />
<br />
みつまゆかり<br />
ユカリアート<br />
<br />
追伸：１月１０日まで冬季休廊を頂戴しております。どうぞよろしくお願申し上げます。<br />
*********************************************************************<br />
Happy new year!<br />
<br />
I wish you all the best in 2012.<br />
<br />
Warmest regards,<br />
<br />
Yukari Mitsuma<br />
YUKARI ART<br />
<br />
PS:We will be closed for the winter holiday until January 10.<br />
Thank you very much for your kind cooperation.<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新年のごあいさつ。</title>
		<link>http://yukari-art.jp/jp/news/gallery/11627</link>
		<comments>http://yukari-art.jp/jp/news/gallery/11627#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 03:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yukari</dc:creator>
				<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>

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		<description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。 皆様方にとって２０１２年が素敵な年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 ユカリアート]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
新年明けましておめでとうございます。<br />
<br />
皆様方にとって２０１２年が素敵な年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。<br />
<br />
本年もどうぞよろしくお願い致します。<br />
<br />
ユカリアート</p>
]]></content:encoded>
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